>>> 2005年度 文化人類学解放講座 開講中
 文明という魔物、常識という重力、学問という権威、そして、グローバリズムの帝国からの/を生きる人たちへの
 文化人類学解放講座 2004年度講義録・解放資料
 
[前期講義録] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [公開試験] *
[前期講義資料集]
■A001: 文化の雑学としての人類学:カヴァー・リーディング *人類学の本を一気に100冊読む
■A002: 文化の雑学としての人類学:ポエトリー・リーディング(4分33秒):[MP3]
■A003: 野蛮の映画史〜緑の地獄映画の黙示録 .
■A004: 東方の映画史〜イルミナシオンの修辞と感染する表象
■A005: 怪物の映画史〜合成されたキャラクターとしての他者像
■A006: モンド映画史〜想像力と現実
■A007: 野蛮の法則
 
[後期講義資料集] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [公開試験問題(PDF版)+公開試験答案]*
[後期資料編]
■B001: フィールド/ソーシャル/ホームワーク パキスタン・ナウ〜返礼なき贈与異文化の展示
■B002: (脱)グローバリゼーションについて考える ////////
■B003: 現実の世界(日常)をみすぼらしくつまらないものに見せているのは誰か JPG/PDF(6M)
■B004: 新たな帝国時代のフォークソング 「帝国の影」 / ミッキー、ハイチへ行く(予告篇)
■B005: 高度資本主義社会のフォークロア:都市伝説と現代のコギト (社会の)メディア(としての)アート
■B006:都市ノ民族誌A 帝国に抗する群れ リクレイム・ザ・ストリート(RTS)/THE BOOM/←ムービーデータ(.ram)
■B007: 都市ノ民族誌B 帝国に抗する儀式 アドバスターズ/フラッシュ・モブ/クリティカル・マス
■B008: 都市ノ民族誌C 帝国に抗する暮し  コールハースの未来都市ラゴス / トスカーニの原宿の歴史の天使たち
 
 [参考文献1] 人類学とアートがわかる10冊(選・文=イルコモンズ)→『美術手帖』05年1月号掲載]
 [参考文献2] 都市ノ民族誌 act.1〜5 (文=小田マサノリ)→『10+1』31号〜35号]
 
 講義の指針
 
 「民族学とは、未開社会という特殊な対象によって定義される専門職ではなく、
  いわばひとつのものの考え方であり、[民族学者になりそこねて]、自分の社会に
  対して距離をとるならば、私たちも[同時代の]自分の社会の民族学者になるのである」
   モーリス・メルロ=ポンティ
 
 「現代の知識人は、アマチュアたるべきである。アマチュアというのは、社会のなかで
  思考し憂慮する人間のことである。... わたしは、自分の専門よりも広い領域の問題について
  しゃべったり書いたりしているが、それはわたしが、自分の狭い専門活動のなかではなしえない
  社会参加を、純然たるアマチュアとしての立場でおこなおうとしているからである」
   エドワード・サイード
 
 原資料集 CRIPTEQUE
 
□人類学者の肖像:人類学の殿堂
□書物を捨ててフィールドに出よう
□椅子を抱えてフィールドに出よう
□未開人と私:民族誌的遭遇
□異文化社会の私:ラポール
□モダンな学問としての人類学1:カメラとタイプ
□モダンな学問としての人類学2:自動車と録音機
□モダンな学問としての人類学3:セルフポートレート
□モダンジャズと人類学:チャーリー・パーカーの人類学 *楽譜と音声ファイル有(ra)
□モダンアートと人類学:ダダ、シュールレアリスム、キュビズム
□博覧会の時代:エキゾチックロマン
□スペクタクルの時代:過去・未来・現在=モダン
□万博とテクノとエスノ:1970年の日本の事例
□海外と日本
□人類学者になりそこねた人々の肖像
□人類学者になりすました人々の肖像
□オニャオチャ
□配役としての人類学者1:The Manitou
□配役としての人類学者2:The Haunting
□配役としての人類学者3:Make Them Die Slowly
□配役としての人類学者4:Ultimo Mondo Cannibal
□配役としての人類学者5:Krippendolf's Tribe
□配役としての人類学者6:Krippendolf's Tribe
□配役としての人類学者7:The Blair Witch Project: A Dossier
□配役としての人類学者8:Cannibal Holocaust
□配役としての日本人:他者表象
□異文化としての日本:異文化表象
□仇役としての宣教師
□学者としての人類学者
□文明嫌いの人類学者
□探検家たち
□恐るべき人類学者
□高貴な野生人:The Gods must be Crazy (1980年)
□男たちの木の下で(1973年)
□デデヘーワと子供たちの行水(1971年)
□カニバリスズムは存在するか
□アンデスの聖餐
□モンド人類学ムービー:ヤコペッテイの文化相対主義的と映像の配列
□サウダージ人類学:世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう〜『悲しき熱帯』
□ブラニスラフ・マリノフスキの『言葉の厳密な意味での日記』を朗む[予告篇]
□金枝篇伝
□「冗談関係」(J・マーシャル監督 1962年 B/W 13min)
□一九七一年クラの旅・旅する文化1
□トロブリアンドのとクリケット:旅する文化2
□トスカーニのエスノグラフィー:COLORS: The magazine about the rest of the world
□ヴォネガットのSF人類学
□ゴダールのカメラアイ:自分の中にフィールド=戦場をつくること
□アンゲロプロスのロングショットとミンハのジャンプショット
□ナウマンの呼びかけ:人類(学)よ、社会(学)よ、我を救え、我を食らえ
□エスノ-グラフィフィック-ポエティクス
□文化のリアリズム的表象と文化のシュミレーショニズム的生成変化

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